ボートレースは株と違って、テンポよく進むのが楽しい

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ボートレースは公営ギャンブルだ。だから外れれば掛け金はなくなってしまう

 

競馬や競輪などと言った公営ギャンブルは、投下した資金は外れれば没収される。

 

なのでボートレースも舟券予想が外れれば、全部お金がなくなってしまう。

 

株式投資ならば、会社が倒産しない限り、元金の何割かは戻って来るから、ボートレースより株の方が安全ではある。

 

ただ公営ギャンブルは、直ぐに結果がでるところが株よりもわかりやすい。

 

株は買った株をいつ売るかが重要だが、いつ売ればよいかは難しい。

 

デイトレでも数分後になるか、数十分後になるか、数時間後になるか、わからない。

 

しかしボートレースなら、舟券を買って15分後くらいには結果が出るし、結果が出たら次のレースを予想するからテンポが良い。

 

というわけで私は、デイトレで株をやりつつ、テレボートで舟券を買って楽しんでいる。

 

1日3000円で、どうやって楽しむか

ボートレースは、3,000円もあれば半日楽しめる。舟券は100円から買えるから、300円ずつ買っても10レース楽しめる。400円でも8レース楽しめる。

 

上手に買えば、プラスにもなるけど、とにかく一日の予算を決めて舟券を買えば、それ以上は損しない。

 

2連単・2連複・拡連複などを中心に買えば、半分前後は当たるから、3,000円用意しても1000円くらい損するだけで終わる日がほとんどだ。

 

ボートレース好きなら、その10倍くらい、3万円とか5万円くらい用意して舟券を買うのだろうけれど、それをやりだすと生活に響いてくるので、1日の上限を3000円とか5000円に決めて、一レースで3点から5点くらい買えば、一日遊べる。

 

重要なのは儲けることではなくて遊ぶことなので、当たりやすい2連複や3連複を中心にベットすれば、大儲けはできないが大損もない。

 

私も1日3,000円で毎日のようにボートレースで遊んでるが、だいたい一日500円から1000円くらいのマイナスで済んでいるから、負けが続いても一ヶ月1万円も減らさずに済んでいる感じだ。

 

また時間帯も、朝早くからやっているレース場もあるし、ナイターレースが中心のレース場(桐生・蒲郡・丸亀・大村)もあるので、夕方から夜10時前まで楽しめる。

 

インターネット配信を見ながらテレボートで100円で数点ずつ投票して、それで半日楽しめるし、パソコンで作業しながらでも楽しめるので最高だ。

 

 

 


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