負けにくいレース場を選ぶ
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ボートレースを永く楽しむためには、大きく資金を減らさないことが重要だ。
投資資金に対し、回収した金額の比を「回収率」というが、回収率はなんとか70%以上は欲しい。
でないと、お金がみるみる減っていくことになって、生活自体に多く響く。
特に老後の生活資金が不足気味の我々シニアにとって、これはもう大問題だ。
しかし老後の楽しみとしてボートレースを始めようというのであるから、とにかく回収率を高くキープしつつ、レースを楽しむようにしなければならない。
そのために必要なのが、「負けにくいボートレース場」を選ぶことだ。
負けにくいボートレース場とはなにか、というと、舟券を絞りやすいレース場ということになる。
舟券を絞りやすいということは、それだけ投資資金が少なくて済むから、永くボートレースを楽しむことができる。
ではどのレース場が、負けにくいのか?
レース場によって1コースの1着率が良いレース場と荒れやすい場がある
ボートレースは全国24のレース会場で行われる。
全レース場でシリーズを開催しているわけではなくて、5会場くらいは休場して、様々な機器のメンテナンスなどを行っているので、レースが開催されているのはだいたい20レース会場弱ということになる。
その中で朝早くからやっているモーニングレース場や、夕方から始まるないとレース場も3つくらいずつはあるので、生活リズムに合ったレース場を選び、舟券を買うことになる。
ボートレース徳山とボートレース下関、ボートレース大村などが挙げられます。
以下に、インが強い(1コース1着率が高い)とされる主な競艇場と、その特徴を示します。
インが強いとされる主な競艇場
順位 競艇場名主な特徴
1位徳山 (ボートレース徳山)静水面で波風の影響が少なく、1マークの幅が狭いためイン逃げが決まりやすい全国屈指の「イン天国」として知られています。
2位大村 (ボートレース大村)こちらも静水面が特徴で、企画レース(特定の枠順が有利になるレース)も多く、全国平均を大きく上回るイン勝率を誇ります。
3位下関 (ボートレース下関)ナイター開催の競艇場で、比較的走りやすい水面状況と、独自の番組編成によりインの勝率が高くなる傾向があります。
4位芦屋 (ボートレース芦屋)徳山や大村と同様に静水面で知られ、年間を通してインの強い傾向が見られます。





